多摩・武蔵野検定

~お知らせ~

これまで、『多摩・武蔵野検定(タマケン)』として「多摩・武蔵野が大好き」といえる人間を一人でも多く育てるための検定試験を実施して参りました。2019年度より、この目的は同じですが内容を刷新いたします。

新しい名称は『多摩シビックプライド(通称:タマプラ)』となります。会場検定は行わず、多摩地域の30市町村の公立小中学校で問題を受講して頂き、各市町村の活性化を担う人材づくりを目指します。

問題名称は公立小学校5年生と公立中学校1年生向けに以下のようになります。
通学している学校にて受験します。

 o 小学校:みんなで知ろうタマプラ問題ES   (小学校:Elementary School)
 o 中学校:みんなで知ろうタマプラ問題MS   (中学校:Middle School)

また、回答形式はマークシート方式となります。得点結果としては、小学校、中学校ともに「入賞カード」を皆さんに発行します。

 o ゴールド賞
 o シルバー賞
 o ブロンズ賞

名称に登場するシビックプライドとは

シビックプライド(Civic Pride)という言葉は「郷土愛」や「地域への愛着」を超えて「住み続けたいまち。子育てしたいまち。幸せを実感できるまち。いきいきと暮らしていけるまち。」を目指して、自分たちがまちをつくり、動かしているという自負を育てることであり、「自分のまちを愛する心」を大切にするという意味です。